スポンサード リンク

スポンサーサイト

  • 2007.10.09 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


お受験用 バッグ

受験、面接にふさわしいバッグとは、どんなバッグでしょうか。

受験の紺色のスーツに合わせて持つハンドバッグは、黒か濃紺がよいでしょう。ハンドバッグも、上品で清楚な雰囲気のものを選ぶように心がけましょう。ブランドのロゴが大きく目立つようなバッグは裂けたほうがよいでしょう。バッグの素材については、ヘビ革やリザードなどはワイルドでセクシーな印象になりがちです。牛革やサテンなどが上品でよいでしょう。

また、お受験の面接や説明会に行くなら、ハンドバッグ以外にサブバッグも必要でしょう。資料や書類はA4サイズのものが多いので、A4サイズが入るサブバッグがおすすめです。こちらも、受験用の紺色などのスーツに合う色ということで、やはり黒か紺がよいでしょう。サブバッグには、子供の着替えや筆記用具、上履きなども入れることになるので、マチのある収納力のあるタイプのバッグがよいです。まちがしっかりしたバッグなら、床に置いても倒れないので便利です。

当日になって、必要なものが入らないから紙バッグを使うなんてことにならないように、お受験にもっていくものを確認して、必要なものが入るサイズのサブバッグを前もって用意しておきたいものです。


お受験用 母親 小物

お受験では、母親が持つ小物にも気を配りたいですね。お受験にふさわしいスーツを選んだら、小物等で気になるのは、まず靴とストッキング、それにアクセサリー、バッグ、腕時計です。学校によっては、上履きも必要になります。

いずれにの小物にしてもお受験には、上品で控えめなもののほうが無難でしょう。アクセサリーや腕時計は、派手なデザインのものは、せっかくの清楚なお受験用のスーツには相応しくありません。受験する学校の雰囲気を見極めて、時計などの小物もセレクトしましょう。アクセサリーは、結婚指輪と上品なパールのネックレスぐらいが無難でしょう。それ以外のアクセサリーをつける場合も、上品なものにします。揺れるタイプのピアスやイヤリングは派手な印象を与えがちですし、アンクレットなども避けたほうがよいでしょう。

お受験のスーツに合わせる靴は、ハイヒールは避けて、5センチ程度のヒールのシンプルなパンプスが上品でよいでしょう。靴音が響くのも上品なイメージを与えませんので、靴音の響かないものを選びましょう。ストッキングは、ナチュラルカラーか、ダークカラーの柄が入っていないタイプがよいでしょう。網タイツなどは、華美な印象になりますので、避けたほうがよいでしょう。

また、目にみえるものではありませんが、強い香水の香りもお受験の面接にはふさわしくありません。

受験用の小物は、全体的に、華美な印象を与えるもの、セクシーな印象のものはやめて、上品で清楚なママの印象を与えるような小物選びを心がければ、間違いはないでしょう。

受験 面接の服装 (女児)

受験の面接を受けるとき、女児の服装は、ジャンバースカートとボレロというスタイルが一般的です。色は紺色がグレー。ジャンバースカート以外の受験服装としては、ワンピースもいいですね。ジャンバースカートの場合、下にはしろのブラウスを合わせますが、刺繍やレースは、上品で控えめなものを選びましょう。あまり華美になりすぎるのも印象がよくありません。同様に、靴下や靴も派手になりすぎないよう、シンプルな白の三つ折の靴下や光沢や飾りのない靴を合わせるのがよいでしょう。カトリック系の幼稚園・小学校や女子大附属幼稚園、小学校ではより質素で清潔な服装が好まれる傾向があります。

受験服装を選ぶときには、幼稚園や小学校の校風も考慮し、それぞれの幼稚園、小学校が求める子供のイメージにあった服装を心がけましょう。

面接だけではなく、運動テストが行われる幼稚園や小学校で、面接の服装のまま運動テストを受ける場合もありますので、動きやすく、くずれにくい服装、自分で整えやすい服装を選んであげることも大切です。

また、面接当日は、気温に違いに対応できるよう、体温調節のできるカーディガンなどのはおりものを用意しておくといいですね。

面接用の服装を購入したら、着心地が悪いところがないかチェックするとともに、何度か着せてみて着慣れるようにしましょう。初めて着る服装では、気が散ってしまったり、落ち着かなくなってしまうことも考えられます。面接のスーツやジャンバースカートを身に付けて、お出かけしてみるのもおすすめです。

お受験の服装 (男児用)

受験用の男児の服装は、白のワイシャツやポロシャツに、ベストやカーディガンと半ズボン、靴はローファーというスタイルが多いようです。色は、紺色かグレーが一般的です。男児の受験の面接用のスーツなど、服装を選ぶときには、清潔感と動きやすさを第一に心がけておけばよいでしょう。もちろん、靴下は清潔なものをはかせましょう。

受験の面接では、運動テストが行われることもありますので、体操着に着替える場合には、着替えやすい服装であること、着替えずに運動テストを行うケースでは、動きやすい服装であることが大切になってきます。

ちなみに、運動テストといっても、高度な運動能力をもっているかをテストするようなものではなく、先生の指示をきちんと聞き、その通りに動くことができるかや、集団行動をするなかで、自分の順番を静かに待つなどのマナーなどの面をチェックするために行われるものです。例えば、平均台を渡ったり、ケンケンやスキップをしたり、ボールを投げるといった運動テストが行われるようです。

お子さんが受験する幼稚園や小学校に通う知り合いがいれば、どのようなテストが行われたかのかとともに、男児の服装は一般にどんなものが多かったかを聞いてみるのがよいでしょう。

また、お子さんには、普段から自分で服装を整えられるように練習をしておくとよいですね。

さらに、受験の面接用の服装は、早めに購入して、着心地をチェックしておいたり、何度か、実施にその服装を身に付けてお出かけをして着慣れさせておくこともおすすめです。

受験用 母親のスーツ

幼稚園や小学校のお受験となると、母親や父親も一緒に面接をうけることが普通なので、子供だけでなく、親まで面接を受ける気分になってしまいますね。実際、子供だけでなく、母親や父親もチェックされている場合が多いでしょう。

普段からスーツを着慣れているお父さんなら、服装に悩むこともありませんが、専業主婦で、日常的にはカジュアルな服装だったり、おしゃれする時は華やかなワンピースやブラウス。「スーツなんて、結婚してから着ていないわ。」というママなら、「お受験のスーツに何を着ればいいの?」「受験の面接にきて行く服装なんてないから新調しないといけないけど、どんなスーツを買ったらいいの?」と困ってしまいますね。

スーツというとリクルートスーツやキャリアウーマン向けのスーツなどなら、独身の頃に来ていたというママも多いでしょう。でも、今度は母親という立場、受験という場で着るスーツ。昔、OKをしていたころのスーツでは、ちょっと雰囲気が違いますね。やはり、母親の受験向け、面接用スーツとなると、上品で、清楚なお母さんらしい雰囲気を与えるスーツを身につけたいものです。

では、母親らしいスーツを選ぶポイントとしては、どんなことに気をつければいいのでしょう。

母親用の受験の面接用スーツには、パンツスーツではなく、ベーシックなスカートスーツがよいでしょう。ただし、スカートの裾が短すぎないように気をつけなければいけません。面接のときには、椅子に座るので、座った状態で膝がかくれるぐらいの長さのスカート丈がお薦めです。

ジャケットは、キャリアウーマンっぽいイメージのシャープなラインのテーラードジャケットよりは、丸みのあるエリのジャケットなどがよいでしょう。

また、スーツの色としては、リクルートスーツの場合は、黒を選ぶことが多いようですし、オフィスでは、黒やグレーが好まれていますが、母親スーツとしては、濃紺が上品でおすすめです。